助成金(申請支援)
助成金に強い社労士ならハートランド社会保険労務士法人
使える助成金を、
取りこぼさない。
使える制度の診断から、計画の届出、申請、受給まで。助成金の手続きを、社労士がまとめて引き受けます。

ハートランドが助成金に強い3つの理由
診断
使える制度を、
先に見つける。
会社の状況とこれからの計画をうかがい、使える助成金を洗い出します。知らずに見送っていた制度にも気づけます。
手続き
届出から受給まで、
任せられる。
計画の届出、規程の整備、支給の申請。順番と期限を守って、受給まで進めます。
税理士と連携
お金の流れまで、
あわせて考える。
税理士法人と連携し、賃上げや設備投資の計画を、資金繰りとあわせて考えます。

使える助成金を、
まず知る。
自社に合う制度があるか、お気軽にご相談ください。
【大阪】06-7777-4615
【東京】03-5860-2261
助成金とは
返さなくていい、
会社への支援。
助成金は、国が会社の取り組みを支援するために支給するお金です。社会保険労務士が扱うのは、主に厚生労働省の雇用に関わる助成金。財源は会社が納める雇用保険料で、原則として返す必要はありません。
補助金との大きな違いは、要件を満たせば受け取れること。採択される件数が限られる補助金と違い、条件に合えば申請できます。
ただし、多くの助成金は、取り組みを始める前に計画を届け出る必要があります。順番を間違えると、受け取れません。
キャリアアップ助成金とは
非正規から、
正社員へ。
キャリアアップ助成金は、パートや契約社員など、有期雇用や短時間で働く人の待遇を良くした会社を支援する制度です。
代表的なのは、有期雇用の人を正社員に転換したときの「正社員化コース」。ほかにも、賃金の規定を見直して基本給を上げたときなどに使えるコースがあります。
取り組みの前に「キャリアアップ計画」を労働局へ届け出ることが必要です。コースや金額、要件は年度ごとに見直されるため、最新の内容を確かめて進めます。

助成金申請をしていないことで、このようなお悩みはありませんか?
01
使える制度が、
わからない。
種類が多く、自社に合う助成金がどれなのか判断できない。
02
書類づくりが、
重い。
要件の確認や書類の準備に時間がかかり、本業の手が止まってしまう。
03
気づいたときには、
遅い。
正社員にしたあとで制度を知った。届出の順番を逃して、申請できなかった。
申請できる助成金一覧
主な助成金です。金額や要件は年度ごとに変わるため、最新の内容でご案内します。

01
キャリアアップ助成金
パートや契約社員を正社員にしたとき、賃金の規定を見直して待遇を良くしたときに。
02
業務改善助成金
事業場内でいちばん低い賃金を引き上げ、あわせて設備投資などを行ったときに。
03
人材開発支援助成金
社員に、仕事に関わる訓練を受けてもらったときに。訓練の経費や、訓練中の賃金の一部が対象です。
04
両立支援等助成金
育児や介護と仕事を両立できる職場づくりに取り組んだときに。育児休業の取得や職場への復帰を支える取り組みなどが対象です。
取り組む前に、
相談を。
多くの助成金は、始める前の届出が必要です。
【大阪】06-7777-4615
【東京】03-5860-2261
助成金のよくあるご相談の例
実際にいただくことの多いご相談をもとにした例です。特定のお客様の事例ではありません。

01
契約社員を、正社員にしたい
介護や小売などで、長く働く契約社員の正社員化を考えている会社。キャリアアップ助成金の対象になるかを確かめ、計画の届出から支給の申請までをお手伝いします。
02
賃上げと設備投資を、同時に進めたい
スタッフの時給の引き上げと、仕事を楽にする機器の導入を考えている会社。業務改善助成金が使えるかを確かめ、計画づくりから申請までをお手伝いします。
助成金申請代行の流れ
01
お問い合わせ
フォームかお電話で。使いたい助成金が決まっていなくても大丈夫です。
02
ご相談
会社の状況とこれからの計画をうかがい、使える助成金を洗い出します。
03
ご契約
対象の助成金、進め方、費用をご説明し、ご納得いただいてから契約します。
04
サービス開始
計画の届出から、取り組みの確認、支給の申請まで。受給の決定まで進めます。
助成金申請代行の費用紹介
助成金の申請代行
成功報酬労務顧問契約のお客様が対象です。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 労務顧問契約のお客様 | 原則 受給額の20%〜 |
- 成功報酬は、助成金の種類や条件によって異なるため、ご相談のうえで決めます。
- 助成金によっては、計画届が労働局に受理された時点で、着手金として成功報酬の半額をご請求する場合があります(万一不支給となった場合は全額お返しします)。
- 郵送費・交通費などの実費は、別にご負担をお願いしています。
金額はすべて消費税別です。

料金のことも、
まずは聞いてみる。
助成金の種類と取り組みの内容から、お見積りをお出しします。
【大阪】06-7777-4615
【東京】03-5860-2261
助成金申請の手続きに必要な3つの条件
必要な条件は、助成金ごとに異なります。ここでは、多くの助成金に共通する基本の条件をご紹介します。
01
雇用保険の
適用事業所であること
雇用に関わる助成金は、雇用保険料が財源です。従業員を雇用保険に加入させていることが前提になります。
02
労働関係の
法令を守っていること
労働保険料を滞納していないこと、労働関係の法令に違反していないことが求められます。
03
帳簿が
そろっていること
労働者名簿、賃金台帳、出勤簿。法律で決められた帳簿を整え、取り組みの内容を書類で示す必要があります。
地域ごとのご案内
大阪の会社の助成金申請は、こちらでもご案内しています。
大阪で助成金に強い社労士をお探しの方へ。本社オフィスのご案内と、大阪の事例をまとめています。
よくあるご質問
社労士が専門とする助成金はありますか?
厚生労働省の雇用に関わる助成金が、社会保険労務士の専門です。キャリアアップ助成金、人材開発支援助成金、両立支援等助成金など、雇用や人材育成、働き方に関わる制度が中心です。
社労士助成金・補助金の成功報酬はいくらですか?
受給した金額に対する割合で決める事務所が多く、着手金を組み合わせる場合もあります。ハートランドでは、助成金の種類と取り組みの内容をうかがってから、お見積りをお出しします。補助金は、助成金と窓口も仕組みも異なるため、内容をうかがってご案内します。
助成金の申請は社労士以外でもできますか?
会社がみずから申請することはできます。ただし、報酬を受けて申請書類の作成や提出を代行できるのは、原則として社会保険労務士に限られます。
キャリアアップ助成金の社労士費用はいくらですか?
コースや対象となる人数によって手間が変わるため、個別にお見積りします。正社員化の前に計画の届出が必要なので、転換を考え始めた段階でのご相談がおすすめです。
業務改善助成金の社労士費用はいくらですか?
賃金の引き上げ額や設備投資の内容によって変わるため、個別にお見積りします。申請の前に設備を買うと対象外になることがあるため、早めにご相談ください。
助成金のお役立ちコラム
使える制度を、
知っておく。
お問い合わせ
まずは、話してみる。
税務・労務のご相談は、お気軽にどうぞ。
